注文住宅で思い通りの家に住む│ハピライフ不動産チェッカー

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新しい家に住む

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これまでの入居者が0の物件

新築っていうのは新しく建築された家、つまりまだ誰も住んだことがない家を指しています。一人でも誰かが住んだことがあれば、それは新築とは呼びません。誰の手にも触れていない物件、それが新築物件です。

築後の年数でも変わる

新築の条件はもう一つ、「完成から1年未満」っていうものがあります。建物が完成してから1年以上経っていると、誰も入居したことがなくても新築物件の条件からは外れるんです。この場合、新築物件ではなく「築後未使用」と呼ばれることになります。

一戸建てでもマンションでも

一戸建てにしろマンションにしろ、新しく建築されていればそれは新築です。マンションの場合、新築マンションの建築中に入居者を募集していることが一般的です。完成した部屋のイメージをモデルルームで体感して、マンション自体は未完成の状態で売約を成立させます。いわゆる青田買いが新築マンション売買の基本です。

一戸建てを建てるなら

新築一戸建ては、買うことと建てることの2つの選択肢があります。建てる場合、注文住宅という形で工務店や建築会社に依頼することになります。注文住宅は間取りや部屋数、デザインなどの設計面を自由に行うことができるので、理想の住宅を作りやすくなっているんです。ただし、こだわりすぎて費用が高くなりやすいっていう傾向がある点には注意が必要でしょう。

新しい家を買うポイント

新築一戸建てのもう一つの選択肢である、買う、を選ぶ場合、大抵は建売住宅を買うことになるでしょう。建売住宅は一戸建てですが、マンションと同じように青田買いが基本というケースが多くなっています。大抵、ディベロッパーが広い土地を購入して、それを一戸ごとに分割し、家を建てて売る…というのが建売住宅の流れです。ですから、おのずと建売住宅もマンションと同じく、建築中に買い手を見つけるという形になるんです。